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1.応募書類が運命を分ける!

 フリーターはこれまでも履歴書を書いた経験があるので、就職活動でも同じような書き方で書類作成する人が多いようです。ですが、正社員としての就職を目指すなら、それに見合う社会人としてのマナーが、応募書類から感じられなければなりません。そこで、書類選考の通過率をアップする、応募書類の書き方について、考えてみたいと思います。

2.応募書類を書くときのマナー

 では、応募書類を作成するときに、守るべきマナーにはどんなものがあるのでしょうか。

★ここがポイント!
・丁寧に手書きする
・履歴書にふさわしい証明写真を貼る
・書類の畳み方、封筒の宛名の書き方も配慮する

 社会人であれば、上記の三つはできていて当然なマナーです。これができていない時点で、書類選考で落とされることを覚えておきましょう。

3.丁寧な手書きにこだわる理由

 最近は、履歴書もパソコンで作成する人が多いようですが、企業採用者に自分を印象付けたいと考えるなら、丁寧に手書きするのが一番です。採用担当者が読みやすいように、一文字一文字丁寧に記入することが、あなたの真摯さを伝えます。その際、誤字脱字や、学校の卒業年やアルバイトの在職期間などに不整合がないよう、しっかり確認しておくようにしましょう。また、志望動機は応募企業によって変わるものです。履歴書を使いまわすなどもってのほかですので、絶対にやめましょう。そして案外忘れられがちなのが、履歴書に修正液や修正シールを使うのは非常識ということです。失敗したら、必ず書き直しましょう。

4.履歴書にふさわしい証明写真とは?

 正社員として就職試験に臨むのですから、服装はスーツが基本です。清潔感があるように紙も整え、撮影の際はしっかりカメラに視線を合わせましょう。表情も、口を閉じて、口角を上げるなど、印象がよくなるように気を付けてください。写真館で撮影すると、画像を補正してくれるサービスがあるので、活用してみるのもよいと思います。

面接に進むことが何よりも大事

 フリーターの就職活動は、職務経験がある点初期希望者と、同じ土俵で行われます。ですが、面接に進んだ時点で、ハンデはかなり軽減しています。後は「一生懸命働きたい」という思いを、採用担当者にぶつけましょう。

公開日:
最終更新日:2015/04/10